はじめ号で北海道に行った話(函館〜札幌)

 前回は関東〜青森経由で函館に上陸した所までご紹介しました。
 今回は札幌まで移動した時の記録を紹介していきます。

はじめて運転する北海道の道

 実はこの時まで北海道で車を運転したことがありませんでした。
 北海道を旅行すること自体が数えることしかなかったのと、真冬に訪れたりで自分で運転するという機会がなかったというのもあるかもしれません。

 この時点で、私の中のイメージでの北海道の道というと

 ・とにかくまっすぐ
 ・みんな飛ばす
 ・スピードの取り締まりが異常に多い

 というイメージが先行していて本当に大丈夫かな?という不安も少しありましたが、函館〜札幌までの一般道。ちゃんと運転できるんでしょうか…。

函館から

 函館から札幌までは国道5号〜国道37号〜国道235号と内浦湾経由の海岸線に沿った道をチョイス。これは苫小牧市内で立ち寄りたいところがあるためあえて南側を通るルートを通ってます。効率を求めるなら国道5号線の方がよかったのかも知れませんが…。

 8時頃に七飯町にあるハセガワストアを出発。ここから国道5号線を走りまずは長万部まで…と行きたいところですが、さすがに前日からの疲労がたまってて少し眠いためちょっと休憩できるところで休憩してました。

 出発したハセガワストアから約45Km。旭丘パーキングというところみたいですが、函館本線の線路の近くで思わず写真を撮ってしまいました。
 いつも延長の短い中央東線の貨物列車ばかり見ていたので長さを見誤りました…。さすがに本州・北海道連絡路線の貨物はとても長かったです…。

 軽く仮眠をして10時15分頃にパーキングを出発。
 この日の函館の最高気温は27.4℃。この時点で25℃を超えていてゆっくり寝ていれる天気でも無かったのもありちょっと寝不足気味でした。
 車は順調に12時過ぎに室蘭市内に入りました。

室蘭にてトラブル発生

 室蘭市内走行中に車のディスプレイに故障発生の警告が点灯。同時にアクセルを踏んでも加速しない現象が発生しました。
 ひとまずクラッチを切って近くの裏路地の停車できるところまで惰性で移動。故障内容は「ESP/ASR system faulty」の内容。恐らく外付けのメーターが悪さしているんじゃなかなと思い、OBDコネクタからメーターを切り離してエンジン再起動…。何度か試しているうちに復旧したので再度移動を開始。
 外付けメーターを取り付けたときから不具合が発生していたようで、Maji Blueのオーナーも「これなんか変なノイズ出てるから一応気休め程度にシールド巻いといたよ」と言われたいわく付きのパーツだったりします。まさか北海道で悪さをするとは…。
(北海道から帰ってきてからの診断により、メーターは原因では無かったことが判明)
 この原因と修理についてはこちらに紹介されてます。

 故障した際にこのローソンの裏で処置をしていたのでこちらのローソンでお買い物をして旅行を継続。マジでびびったよ。ここで今日の日程全部終わりになるかと思ったじゃん…。

\ひだりから とまこまい/

 原因がよくわからない故障(当時)がとりあえず解決したので苫小牧に向けて出発!
 途中、登別や白老など北海道を感じる地名にいちいち感激しつつ、14時頃苫小牧市内へ。

 実はこの写真を撮ってるときに見られていたことが判明。車自体目立つし見られてもいいんですけど、わかっちゃうとなんか恥ずかしいのはありますよね。はい。
 14時半頃、苫小牧市内にある「青葉駅」に到着。やっぱりNEWGAME!の痛車乗ってるくらいなので、主人公の涼風青葉ちゃんと同じ名前の「青葉」駅には行ってみたいですよね。

見づらいけどJR青葉駅とはじめ号

今夜の宿へ…

 青葉駅が苫小牧市内の目的地だったので、ようやく札幌市内の今夜の宿へ向かうことに。
 はじめての北海道で道もよくわからず、なぜか国道36号線では無く支笏湖経由の国道276〜453号線を選んでしまいちょっとした山道に困惑しつつも札幌市内へ。

 私の車での初札幌はこんな山の中からスタートしました…。
 今だったら36号線で行くか高速を使うと思うけど、この時は何も疑わずに支笏湖を越えていた自分が怖いですね…。
 途中、真駒内付近から風景が開けてきてようやく札幌市内が近づいてきた事を実感。17時頃に札幌駅前のホテルに到着となりました。

ここまでの走行距離192332Km
ホテルの地下駐車場にて

 まだ明るい時間だったのでちょっと近くを散歩。こんな機会じゃ無いと札幌には車で来ること無いと思っていたので時計台など定番のところを回ってました。

はじめキュポも一緒に観光
こういう住所がとても北海道っぽい

 次回は北海道最終日、帯広に移動します。(つづく)

コメント

タイトルとURLをコピーしました