前編のあらすじ
かつて博多〜直江津〜室蘭間を結んでいた九越フェリー。その航路に就航していた「れいんぼうらぶ」に乗りたい。そんな願いを叶えるために青島〜仁川間のNew Golden bridge V(以下、NGB5)への乗船を決めた私であったが、中国に入国しホテルに到着するところまでを前編にて紹介した。
いよいよ、念願の船への乗船がはじまる。
ホテルを出発
中国での初の夜はあっけなく寝落ちしていた。テレビのCCTV(中国中央電視台。中国のテレビ局)もつけたままで、ちょっと一休みのつもりが朝だった。
ホテルの無料朝食を食べるためにレストランフロアに移動。国によって朝食のメニューも違うので食べられるものがあればいいなぁ…と思いながらレパートリーを見る。
キャベツ入りチャーハンにウインナーにベーコン…。激辛っぽい麺は無理そうなのでパス。至って普通の料理が並んでいて安心感がある。


飲み物も「桃汁」「橙汁」と書いてある液体。うん、読める。ミカンさんをチョイスしたけど普通の味でした。桃はネクターみたいな味がするんでしょうか。飲んでみればよかったと少し後悔。

営業時間ギリギリになってしまったので係のお姉さんが料理を片付ける。不機嫌そうにガチャガチャ音を立てながら「はよ出てけ」という感じで片付けるこの感じ。日本の中華料理店で閉店間際に雑に食器を片付けられるあの感じだわ…と感じながらレストランフロアを後にする。
部屋に戻りシャワーを浴び、チェックアウトまでまだ時間があるので船内で食べる食料などを準備するためにホテルの近くにある「可好(Kahoo)」というコンビニで買い物。船内のレストランの営業状況が不明なのと、船内売店の品揃えもあまり良くないという情報もあるので最低限のものだけそろえておきたいが、検疫などで出国に支障が出るのは困るので差し障りの無いようなものとなるとどうしてもお菓子になってしまうのが困るところ。



「検疫が…」といいつつ、前日チェックインの時にフロントでもらったフルーツ詰め合わせに手を付けていないことを思い出しとりあえず持って行くことに。自国内のものだから韓国に持ち込まないで消費すれば大丈夫と信じて船の中に持って行くことにした。
チェックアウトは13時半頃。フロントでタクシーを呼んでもらう。「どこまでですか?」と聞かれたので印刷してあった港の案内を見せて説明。係の人が個人のスマホアプリで手配してくれるようで行き先も入力してくれていた。タクシーの車内で慣れない言葉で説明するのは骨が折れるので非常にありがたかった。タクシーは5分ほどで来るというのでロビーで待つ。時間もあるのでフロントで色々見ていると警察からの防犯ポスターがあった。
「防犯・通信詐欺」と書かれ、売春詐欺と投資詐欺の注意喚起のようなものが書かれているようだった。どこの国もこういう詐欺事案への注意喚起はあるのだなと考えさせられた。


タクシーで青島国際港へ
5分と言われていたタクシーは10分ほどかかって到着した。車種はVWのおそらくポロセダンと思われる車。中国は独自の車が多いのでよくわからないが上汽か一汽かわからないが、どちらかのVWなことは確かだろう。
タクシーに乗るなり「電話番号は?電話番号!(多分)」と言われたが、フロント係員の個人スマホなのでわかるわけも無く唖然としていたら係員が番号を伝えてくれて事なきを得た。
中国のDiDi(滴滴)の配車アプリを使ったようだが、なりすまし防止のためにタクシーの端末に電話番号を入力しないと進まないようになっているようだった。DiDiって中国にもあるんだ…と思い帰国後に調べたら中国発祥のサービスの模様。つまり中国が元祖で日本が後発のサービスだった。
アジア圏にありがちなやたら荒い運転も無く、スピードは速いが終始安全運転。安心して乗車できる。イメージ的にもっと荒々しい運転をすると思っていたので構えていたのだが…。
上の写真はタクシーの車内にある後方注意のステッカー。当然自動ドアではないので乗客がドアを開けるスタイル。そのため貼ってあるのだが、中華なキャラデザの警察官がキュート。これは警察で配布しているものなのだろうか。

途中、ホテルで無料で大変お世話になった「青島ビール博物館」付近を通過。屋上にビール缶デザインのタンクがあるので目立つ建物。次回時間があれば立ち寄ってみたいものである。
20分ほどで青島国際港へ到着。料金は33人民元。タクシーの設備を見たところ支払いにスマホ決済は無理だろう…と思っていたのだが念のため「微信OK?」と聞いたらこのQRコードをスキャンしろと紙を渡される。スマホ側のコードをスキャンして決済ではなく読み取って金額入力する方式での決済だった。微信支付で支払いを終え、ターミナルに向かう途中、1年前に出会った彼女に再会したのだった。

チケット発券〜出国へ
ここまで順調に来ているが、正直私は「携程旅行(Ctrip.com)」を微塵も信用していなかった。ここでチケットが発券されなければその場でLCCを予約して仁川辺りに飛ぶことでトランジットという目的をクリアしようと考えるくらいに信用していなかった。なお、トランジット目的でのビザ免除を利用した在留期限はこの日で終わり。翌日に延ばすことは絶対に出来ないので逃げ道…代替ルートはきちんと決めておかないと万が一の時に取り返しが付かなくなってしまうので慎重に行動した。

ターミナルの入り口は写真のような感じ。実はすべての案内に日本語表記があってクルーズ船での日本人の寄港も想定している模様。
入り口を入り手荷物検査を受ける。地下鉄よりは入念に行っている様子も見られるが、空港よりは甘い印象だ。ターミナル内に入りチケットカウンターを探す。釜山のように旅客船がメインでは無く、クルーズ船や貨物がメインと思われるため目立つところに案内が無い…。「Weidong Ferry」の表示を探すが見つからない。

よく見ると「威東(東は簡体字)」と書いてあるカウンターを発見。もし発券窓口でなくても場所くらい教えてくれるだろうという期待を持ってカウンターへ。
当然日本語が通じると思っていないので英語で。予約していることを伝えパスポートを見せるが…
「予約情報が見つからない」
との回答。やはりあのサイト怪しかったか…と思い、予約情報のスクリーンショットをプリントした紙を見せ、「このサイトで予約してる」と伝えると再度検索してくれた。
「あなた日本人でしょ?予約情報が中国人になってたから修正しといたよ。だから見つからなかったんだww」と笑顔で話かけられ無事に発券が完了した。
なお、「パスポートの裏面に貼り付け…」と書いてある搭乗券をなぜ表に貼った…。貼り直そうとしたけど意外とこれが粘着力が強く剥がしにくかった。


発券も無事終了し、出国は15時30から2Fで行うと案内を受けたのでターミナル内を散策。地図アプリによればちょっと歩いたところにコンビニがあるみたいだが慣れない場所で荷物を持って歩きたくないのでターミナルの待合スペースで待つことにした。
なお、上の写真に掲載しているコンビニ(便利店)は恐らくクルーズ船運航時のみの営業と思われるので運航が無いときはターミナル内には一切売店などがないので事前に購入しておくことをオススメする。
ターミナル内にはいたるところにCOSTAシリーズのクルーズ船の案内があり、船の模型が展示してあったり、何回入港したかなどが書かれている。やはりここはクルーズ船がメインのターミナルなのだろう。




15時前から乗船客が出国レーンに並びはじめる。客層は50代以上の男女グループが2グループで150名ほど、そのほか個人で乗船する20代カップルなど。日本では船での旅行は年齢層が高いイメージがあるが、中国・韓国でも同じような感じなのだろうか。
出発前に横断幕を広げ記念撮影をする姿など、日本の町内会の旅行のようで国は違っても同じようなことをしているんだなという妙な連帯感を感じてしまう。
15時30分。時間通りゲートが開き、パスポートチェック、保安検査、税関検査と進み出国審査に進む。
パスポートを出し、トランジットの出国カードを渡す。
ここで何か動きがおかしい。担当官から「どこから来たか?」としきりに聞かれるため日本からと答えるがどうも向こうが聞きたいことではない様子。「中国に着いたときの航空券はあるか?」と聞かれたため、行きのANAの航空券を見せる。あぁ、トランジット目的で単純往復してないことを確かめてるんだな…と思ったが、なかなか先に進まず…。
どうも移民局の係員がトランジットビザ免除の制度を理解していなかった様子。そんなこんなでトラブってると担当官の上司と思われる仕事がとても出来そうな長身の女性と変わり無事出国完了。(某中国ゲームのLv.99美人秘書をイメージしてくださいw)結局あの時間は何だったんだろうか…。
ついに、あこがれの「れいんぼうらぶ」に乗船
出国後はバスで船まで移動。バスラウンジからはもうすでに乗船するNGB5が見える状態。写真を撮っていいのかもわからず眺めているとすぐさま連絡バスが来て乗車。車内では中国人ツアー客がバスの窓を開け船の写真を撮りまくっている。これは便乗するしかない!わたしも隙間から手を出し撮影した。
ずっと遠目でしか見てなかったこの船についに乗れるという感激のなか乗船口へ。
乗船口では中国警察とWeidongの係員が乗船客をチェック。実は乗船口左上の「ONG」の辺りに九越フェリー時代のイルカのペイント跡を発見。 近くにいた女性警察官に「船のそこの部分だけ撮影させてもらえないか?」と頼んでみたがごめんねごめんねってされてあえなくNGだった。
係員による乗船券のチェックが終わると憧れの船内へ!
九越時代にはなかったはずのWelcomeの文字。もっと貨物主体で無骨なイメージを想像していたが思ったより旅客寄りなイメージを感じる。壁面は九越時代と違い吹き付けられておりザラザラしている。恐らくリニューアル時に塗り替えられたと推測する。


九越時代から変えられていないと思われる三菱のエスカレーターにのってエントランスへ。
左の写真は入り口を正面に撮影したもの。入ってすぐ右手(写真ではインフォメーションの隣に当時は売店があったと思われる場所があるが、(映画:白い船の映像から推測)現在は免税店となっており、営業案内を表示していたモニタも撤去され免税品の展示となっている。
今回は荷物のセキュリティ上の不安などもありファーストクラス(旧:特等室)を選択。キャンペーン運賃もあって12000円程度であったのも決めた要因である。
今回の部屋は106号室。日本国内の離島航路のように定員に満たない利用で相部屋という事が無いか一応受付で確認。受付の係員は中国人のようで韓国語が通じないのでアプリで中国語を表示して問い合わせたところ貸切とのことで安心した。


鍵を受付で受け取り室内へ。
今どきの船と比べても十分に立派な室内。テレビ・冷蔵庫も備え付けられており設備は申し分ない。写真はないがバス・トイレ付きである。
冷蔵庫は96年製のサンヨーの冷蔵庫。96年製ということはおそらく新造時に搭載されていたものをそのまま使用していると思われる。
サンヨーのロゴやフロン規制のステッカー。中国の地で見る日本語の表示に違和感を感じながらも懐かしさを感じてしまった。


国際航路の船にありがちな乗船が早くて出港まで時間を持て余しがちな状況は今回もあり、この時点で出港まで一時間半ほど残っていた。
せっかく個室を取ったので、船内を散策したものを紹介したい。
れいんぼうらぶ船内探検

一番はじめに行ったのは特徴的な後部のファンネルのところ。
独特のアーチを描いているこのファンネルがとても印象的でこの船に惹かれていった部分でもあるのでこんなに近くで見られることに感動し、しばし立ち尽くしていた。

上の写真のようにWeidongのロゴマークを隠すと九越時代とほぼ同じ塗装ということもあって九越フェリーにも見えますね。(実際に九越時代だとサンルームの屋根があるのでこのアングルでの撮影は不可能ですが…)

甲板でのんびりしている間に船は出港。青島の街を後にNGB5は黄海に向けて進んでいきました。



船内に入り、他の等級のフロアを巡ってみる。
一枚目は2等の356号室。これは映画「白い船」でも登場した部屋で当時はカーペット敷きだったものが板張りに変更されているので、移籍の際に改良されたものと思われる。
土間スペースなどは映画と比べても変わらないため簡単な改良だけで済ませた印象である。
二枚目は船の安全性などを紹介する韓国語のボード。「お客さまの安全。Weigonの使命」と大きく書かれている。
三枚目は船の諸元と運航スケジュールが書いてあるボード。


シャワールームにあるコインロッカー。日本時代のものの使い回しと思われるが、鍵も無くコイン投入口も無い。日本時代から100円返却式では無くこの方式だったのかはわからないが、この船で鍵が無いのは不安しかないので使う気にはなれなかった。
2枚目はらぶ時代に恐らく女性浴場だった場所を客室に改装したと思われる部屋(300号室)。


れいんぼうらぶの男性浴場だった部分が男女別のシャワールームに改装され、女性浴場が300号室として改装された模様である。
300号室の中には入っていないため内部の構造は不明だが、70名分のスペースがある模様である。れいんぼうらぶ時代の船内案内図を持っているのであれは上記の写真と比べて頂けるとわかると思う。


船内には売店はここのみ。韓国ではおなじみのコンビニのGS25があるが、見てもらえばわかるとおり店内の品揃えは最悪。ほぼ食べ物はないので乗船前の購入をオススメする。なお、韓国ウォンのみでカード類は一切使えないので現金での用意が必要なので注意が必要。
気になったのが右の注意書き。さんふらわあこばるとなどで全く同じデザインのものを見かけたのだが、韓国語と中国語で表記されている。
元々日本語で書かれていたものを書き換えた痕跡もないので当初から韓中バージョンがあるのか気になるところではある。


船内に残されている日本時代の痕跡を探し歩いてみた。
まず一番目に付くのが非常口の表示である。緑背景のものと白背景の2種類があるが、どちらも表示は「非常口」の表示。中国では「安全出口」の表記なので中国仕様ではない事は確かである。
製造銘板を見ると「株式会社高工社 1996年11月製造」の表示があるため製造時から付けられていた可能性が非常に高い。なお、高工社は大阪に本社がある船舶部品の会社で窓や照明を販売している会社である。


当時との判別が付きにくいのが6Fにある「マリンシアター」である。
過去の資料を参照すると「れいんぼうらぶ」時代のこの場所にあった映写施設も「マリンシアター」という名前で営業していたため、この看板が当時のものなのか同名で新たに製作した看板なのかが判断が難しいところ。
当時の旅行記を公開しているサイトを確認してもこの看板の情報が無いため、断定はできない。
デザイン的には1996年頃のデザインと思えなくもないが、経年の割に看板がキレイなので恐らく変えられたものでは無いかと推測している。
韓国へ向け出港
乗船直後は静かだったデッキも出港前になると多くの人で賑わっている。日本と違うのはかの国独特のエネルギッシュなところ。静かな出港を期待していると裏切られてしまう。
ゆっくりと青島国際港を後に黄海へ進んでいく。船だけを見ているとかつて日本で活躍していた船ということもあり、異国を旅していることを忘れてしまうが、独特の高層ビルが乱立している風景を見ることでここが異国であり、自分が異国を旅していたことを再認識させられる。
エンジンは換装されていないため、恐らく日本活躍当時の音を響かせているのだろうと思いながらデッキで風を浴びていた。5月上旬の中国も少し肌寒いが、太陽のぬくもりが優しく体を包みとても心地よかったのが印象的だった。
出港後、中国人旅行客の中年女性グループから写真を撮って欲しいと頼まれ撮影。なぜかお菓子をくれたり、飴をくれたりとどこの国も変わらないんだなぁと思いながら普段自分の写真を撮ってもらうことをしないのだが、今回は記念にとこちらからも撮影をお願いした。
陸地を離れ、しばらくは中華移動の電波を受信していたがついに圏外に。日本の船でも陸地から遠いところを航行する船はどうしても圏外になってしまうが、この船が現役だった頃はi-modeと通話くらいしか端末のみで出来なかったことを考えると当時に戻った気分でデジタルデトックスされるのもアリなのでは無いかと思ってしまう。
先述のとおり、コンビニの品揃えが最悪なので夜食はカップ麺とビール。カップ麺も冒険をせずかつて韓国で買ったことがあり食べられるものをチョイス。
ビールはCASS派なのだが、品切れのためhiteをチョイス。本当は青島ビールを飲みたかったがラインナップになかったので無難なものを選んだ。
右の写真はおやつ代わりのミルキスとアイス。日本のパピコみたいなアイスだが、パッケージデザインで想像していた味で良かったと思った。海外のお菓子は時々地雷があるから見た目で買うと失敗することがあり慎重になりがちである。
夜行フェリーのおたのしみ
夜行フェリーのおたのしみ。それは日の出を見ること。とちょっと思っているのだが、今回も早起きしてデッキへ。
早朝、日の出の時間からデッキにアクセス出来てよかったと思いながら海外での日の出を楽しむ。
現役当時、南向きの航路であれば同じような風景が見られたのかもしれない。あえてロゴマークを写さないことで少しでも現役の頃に近いイメージで撮影してみた。
写真ではデッキ上にほとんど人がいないが、この後多くの人がデッキで日の出を楽しんでいた。
日の出を見るということは世界どこでも共通の行為なのかも知れない。
韓国領域内へ…
携帯電話の電波が入り始めた頃、左側には韓国の島が見え始めてきた。
韓国というと立ち並ぶ高層アパートなどのイメージがあるが、黄海からはじめに見えた韓国は日本の瀬戸内海の島々のような景色だったのがとても印象的だった。
鳥たちも船が来るとエサがもらえることがわかっているのか大量に寄ってくる。それに餌付けをする乗客達。まるで日本で見ているのと同じような景色が広がっていた。


このまま韓国についても肉製品を持ち込めないのは観光客達もわかっているのだろうか、持っているすべてを鳥にあげる勢いで餌付けをしている感じであった。鳥からしたら願ってもないごはんタイムになっただろう。
そんな光景を見ているうちに船は仁川港の近くまで来ていた。
仁川港の手前には空港のある島とを結ぶ仁川大橋があり、船がはしをくぐる瞬間をこの船のファンネルとともに写真に収めたい…という思いもあり橋の下をくぐる瞬間まではデッキ上で待機をしていた。
今回の部屋が個室ということもあり、到着前に係員が鍵などを回収しにくるという案内があったため早めに部屋に戻り待機。下船順序についても案内を受け仁川港に入港となった。
仁川到着後について
仁川到着後、かつて見た仁川国際港を後に。
韓国の入国シールはいくつかあるが、仁川港から入国すると「Incheon」という表記になるという発見があった。
港から松島地区へはバスがありそこから地下鉄でアクセスすることも出来るのだが、今回はソウルで予定があったためタクシーにて東仁川駅まで移動。そこから1号線にてソウル方面へ向かうことにした。
港から東仁川駅までおよそ11500ウォン(約1200円)程度なので急ぐ場合についてはタクシーという選択肢も検討してみるとよいと思う。
今回は中国側のトランジット目的でのビザ免除の制度や、中国での行動など不安な点も多く、また船の内部についてもかつての情報などをよく調べずに行ったのもあり心残りがある部分もあったが、今後機会があれば仁川側からの乗船についても挑戦してみたいと思う。


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